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大学で学んだことやふと気づいた事をのんびり更新していきます。

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ロハス 「わたしの考え方」

アメリカ産牛肉輸入禁止のニュースに絡んで、
なんだか怖い記事ばかりになってしまいました。
毎日口にする食べ物が信用できない社会なんて・・・と
悲しい気持ちになってしまいますよね。

でも、今がそんな社会だからこそ、ロハスを実践する
意味があるんじゃないかと思っているんです。

そこで、わたし自身の選択と考え方について、
ちょっと詳しく書いてみようと思います。あくまでわたしの
個人的な判断ですが、何かの参考になれば嬉しいです。

まず、わたしの考え方について・・・・。

わたしは、どんな商品でも購入するにあたって
「何を基準に商品を選ぶのか」は、消費者側の責任であり、
この社会を動かす原動力そのものだと考えています。

どんな商品でも、購入者がいなければ存在できません。
腐らない野菜やパンも、添加物だらけの加工食品も、
そしてアメリカ産牛肉も、消費者が「ノー!」と言って
絶対に購入しなければ、結局は消えるしかないわけです。

企業のコマーシャルや、見た目だけの判断、手軽さ、
安さ、・・・・そういった表面的なことがらに左右されない、
消費者自身の知識と意思でしか、「食の安全」を確保
することはできません。

わたしたち1人1人が、大企業や政府に向かって、
毎日の生活を通じて意思表示が可能
なのだ
ということを、もっと考えてみるべきなのかもしれません。

本当は、資本主義社会で一番強いのは消費者なんです。
けれど、わたしたちは催眠術にかかったように、
何も考えずに、ただコマーシャルやマスコミに流されて
次から次へと消費するように誘導されているにすぎません。

ファッションの流行も、話題の新商品も、なにもかもが、
企業側と広告代理店とマスコミの仕掛けによって
勝手に作り出されているにすぎないものです。
そこに消費者の健康と幸せよりも、企業の利益を優先させる
考え方があるかぎり、現状は変わらないと思います。

そういう商品を食べたり飲んだり、使い続けたりしていて、
気付かない間に健康を害してしまってからでは遅いですよね。
まずは自分自身を守ることを面倒がらずに徹底的にやること。
それが結局は、地球環境を守ることに、必然的につながる。

他の流行商品と同じように、単に「ロハス」を謳った新商品に
考えもなく飛びつくのではなく、「何でも自分で考えて選ぶ力」
を養うことが、一番大事じゃないかと思っています。


わたしにとってのロハスとは、そういう生き方の選択です。

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