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スーパーサイズ・ミー

以前からずっと観たかった映画『スーパーサイズ・ミー』
のDVDをやっと今日観ました。

この映画、監督自らが自分のカラダを使って
「マクドナルドを3食、1ヶ月間食べ続けるとどうなるか?」
を人体実験するドキュメンタリー映画なんですけど
いやぁ~、思った以上にすごかったですよ~!

(注:以下ネタばれ含みます。)

実験スタートからわずか12日間で8kgもの体重増加
肝臓や心臓に異変が起こり、大量に含まれている糖分で
気分障害や中毒症状まで出てました。

3人の医師や栄養士からのドクターストップもかかり、
自分でも強烈な不安に陥りながらもこの監督さんは
1ヶ月のマック生活を最後まで撮りきってます。

その後、ベジタリアンの彼女の協力で解毒メニューで
カラダを元の状態まで回復させたらしいんですけど、
増えた体重が完全に元に戻るまで14ヶ月もかかった
んですって!

映画はこの実験のドキュメンタリーシーンだけではなくて、
色んな人たちへのインタビューや取材などを織り交ぜながら
国民の6割以上が肥満だというアメリカの現状を伝えています。

炭酸飲料やソフトドリンクの中に入っている大量の砂糖、
安く、早く、均一化した商品を大量に製造するための
あらゆる添加物や香料・・・・、もはや食べ物じゃない
気がしてしまいます。

そして企業の最大のターゲットは子供たちなんだそうです。
幼いころに刷り込まれた記憶は、無意識に商品を選ぶ行動に
繋がりやすいし、中毒から抜け出すのも難しくなるから。
多額の広告宣伝費を使っても、それ以上の効果があるから
企業はどんどん大きくなっていくんでしょうね~。

映画の本編もすっごく衝撃的でしたけど、特典ディスクに
収録してあった映像にはもっとビックリしました。

マック商品と普通のレストランのバーガーとポテトフライ
をそれぞれガラス瓶に入れて放置する実験をなんですが、
マックのポテトはなんと、8週間経ってもカビも生えず
腐りもしなかったんです!

これって一体どういうことなんでしょう?
考えただけでなんだか恐ろしい気がしますよね~。
マックの商品は世界中同じ品質だということなので
日本のマックのポテトも腐りもカビもしないんでしょうね。


お子さんのいる親御さんや健康に気を使う人必見の
映画かも。というより子供たちにぜひ見せてあげたい!!
そんな映画でした♪

★★★★★  五つ星の超オススメ作品

          
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コメント


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マクドナルドを食べ続けるとどうなるか。一見するとあほらしいこの発想で映画を作るとはさすがアメリカ!

我が家もマクドナルド好きですよー。3ヶ月に2回くらいのペースで行くかな?
食事というよりはたまーに行くと子供が大喜びするゲームセンターと同じような感覚です。
アツアツはおいしいけど冷めた時のマズさ、炭酸の気が抜けた後の
ものすごい甘い砂糖水状態・・・ごまかされてると感じていましたが、これほどとは!

ちょっと怖いけど、見てみますー(^o^)丿

kaze-no-michi | URL | 2006年03月13日(Mon)10:59 [EDIT]

kaze-no-michi さん、こんばんは♪
ぜひ1度観てみてくださいよ~。(・∀・)すごくショックな内容だけど、
色々と考えさせられます。実はわたしも昔食べた事はあるんですよ。
手軽だし安いし・・・、学生にとってはたまり場にできて何時間でもいられるし。
今はベジなのでファーストフードは食べなくなりましたけど、
マックだけじゃなくて他もみな同じような感じなんだろうなって思いました。
kaze-no-michi さんのおっしゃるとおり、アメリカっぽいアホ映画かなって
わたしも最初思ったんですけど、アメリカでは肥満や食害が社会問題になるほど
大変な問題になってるみたいで、映画自体がある種の問題提起なんですよね。
まぁ日本人はスーパーサイズなんてアメリカンな事する人はほとんどいないし
3食全部って人もいないだろうから極端って言えばそうなんだけど、
『子供の洗脳』を徹底的にやろうとしている企業姿勢にはゾッとしますよ~。(゚д゚lll)
そこらへんは世界中どこでも同じなんじゃないかなって思いました。


knag | URL | 2006年03月13日(Mon)21:43 [EDIT]

はじめまして、knagさん。
私も以前からスーパーサイズ・ミー気になっていたので参考になりました、ありがとうございます。

問題提起のような映画が市民権を得ているってことはいいことですよね。
それを受け取りまた発信していく、そんな消費者の賢さが必要とされていると思います。

特にその企業・業界が大きいほど批判が難しくなりますからね、スポンサーの付くメディアの良し悪しを判断していきたいものです。

ニヒ | URL | 2006年03月13日(Mon)23:56 [EDIT]

はじめまして

ニヒさん、コメントありがとうございます♪
そうなんですよね。メディアはスポンサーである大企業のマイナス部分はなかなか公にしてくれない・・・。こういう問題を正面から公にできるのは、ドキュメンタリー映画(自主制作レベル)と書籍くらいなものだったんでしょうね。
最近はネットの普及で少しづつ変わってきていて良い傾向なのかも・・・。
映画も、最後はわたし達がどうするかだって言葉で締めくくられていました。
怖かったけど観て良かった映画でした♪オススメですよ。

knag | URL | 2006年03月14日(Tue)22:36 [EDIT]

{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

これですね・・・ 例のサスペンス映画は・・・
私も見てみます
そして私のブログから世の中のママ&将来のママに発信しようと思ってますっ!!!

のん | URL | 2006年03月25日(Sat)02:16 [EDIT]

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スーパーサイズ・ミー

こんなドキュメンタリーって言ったらあのマイケル・ムーアしか知らないから二番煎じ?なんて思ってたけど面白かったです。肥満の原因がハンバーガーを売ったマクドナルドにあるとして訴えた事件をヒントに、けっきょくどっちが悪いのか検証するため1ヶ月間マクドナルドだけ

MOMOCINEMA 2006年03月18日(Sat) 09:55

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